定期的な歯周病チェックで美しい歯を

定期的な歯周病のチェックによる美しい歯の維持について

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セルフチェックと歯周病予防

セルフチェックできる歯周病の症状

歯科医療用の専門器具のうち市販されているものを使えば、目視可能な虫歯なら初期段階でもセルフチェックで発見できなくはありません。
歯周病の場合、症状がかなり進行していないと、目視でのセルフチェックは望めません。

では、歯周病をセルフチェックすることができないのかというと、そのようなわけではなく、歯周病のセルフチェック項目を押さえれば、セルフチェックで早期に歯周病を見つけることもできます。

ちなみに、歯周病のセルフチェック項目は、軽く10個以上ありますが、大別すると、歯茎の異常、口腔内の異常、歯の異常に分けられるため、歯茎や口腔、歯に異常がないかで判断可能です。
口臭のような自覚がなく判断が難しい症状もあるため、セルフチェックにも限界がある点はご留意ください。

歯周病の予防には定期検診がおすすめ

歯周病を予防する際、セルフチェックを欠かさず行う事は非常に大切なことです。
直接目視ができない上に、歯周病が虫歯よりも目視が難しいことを考慮するなら、歯周病予防では虫歯予防以上に歯科医院でのこまめな定期検診が必要です。

もちろん、セルフチェックにまったく効果がないわけではありませんので、毎日、歯科医院へ通院する必要はないでしょう。
可能なら歯と一緒に歯周病の定期検診を受けることが望ましく、頻度は歯の定期検診同様に3ヵ月から半年おきが望ましいでしょう。

面倒に思われるかも知れませんが、歯周病は虫歯と違い患部を削ることができないため、完治までに時間がかかることから、定期検診での予防が虫歯以上に効果的となります。


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