定期的な歯周病チェックで美しい歯を

定期的な歯周病のチェックによる美しい歯の維持について

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美しい歯と歯周病の関係

美しい歯と口腔の健康

美しい歯と言えば、真っ先にイメージされることが多いのは、真っ白な歯ではないでしょうか。

実際、審美的な観点、つまり外見上から歯の美しさを考えるなら、真っ白な歯が美しい歯であることに否定の余地はありません。
美しい歯とは、何も審美的な美しさのみを指すわけではありません。

例えば美しい歯並びの歯も美しい歯と表現されますし、虫歯や歯周病がなく手入れが行き届いた清潔な歯も、美しい歯と言えるでしょう。

単純に審美的な美しさのみを求めるなら、歯の白さと歯並びを追求すれば済むのですが、健全に保たれた自然歯のような美しい歯を求める場合、自然歯を健全に保つために口腔全体の健康を維持することも、重要な要素となってきます。

歯周病は美しい歯の大敵

美しい歯に審美的な美しさを求めるにしろ、健康的な美しさを求めるにしろ、口腔の環境が整っているに越したことはありません。
虫歯や歯周病が美しい歯にとってプラスに働く可能性は、限りなくゼロに等しくなります。

なぜなら虫歯が進行すれば生活の質にも影響し、場合によっては歯を直接損なうことになりますし、歯周病を放置すると歯茎から歯を損なうことになります。
いずれにしても歯を損なってしまった場合、失った歯を補おうと歯列が乱れるなど、美しい歯を阻害する要因にしかならないのです。

直接歯を蝕む虫歯はもちろんですが、歯茎から歯を損なう歯周病も歯と歯茎を含めた口腔全体に悪影響をもたらすため、美しい歯の大敵になるのは間違いないでしょう。


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